信仰基準

聖書

聖書はすべて誤りなき神の御言葉であると信じ従います。

神は、①父なる神、②御子なるイエス、③聖霊、による三位一体の神です。

神との交わりの回復

すべての人はアダムによる罪への堕落以来、霊的に神との交わりを絶たれ、生まれながらにして罪人であり、霊的死の状態にあります。 この神との交わりを回復させることができるお方こそイエス キリストです。​​

救い

「イエス キリストは私の罪のために十字架にかかり死んで下さった。そして墓に葬られた。その後三日目に復活された。」

この福音を信じることが、人が霊的死の状態から救われるために必要なすべてです。信じた人には救いの保証としての聖霊が与えられ、一度与えられた聖霊がその人から去ることはありません。水の洗礼はその聖霊を受けた人が信仰の表現として受けます。

教会

教会は信者が聖霊によって一つとされたキリストの体です。教会には天上の教会(見えない教会)と 、地上の教会(見える教会) があり、 私達が真に所属すべきは天上の教会です。しかし、信者は神の 栄光のために、力を合わせて地上の教会を建て上げます。

神の契約

神がアブラハムを通してイスラエルに与えられた契約内容の一部に、イエス キリストの十字架を通して異邦人である私たちも 与っています。聖書にある契約のすべては、将来イスラエルが国家的に悔い改め、メシアをイエスだと呼ぶことによって、ユダヤ人、異邦人の双方の上に成就します。

終末

教会は七年の大患難時代の前に携挙されます。大患難時代の後、イエス キリストはこの世の裁き主として地上再臨されます。その時に、イエスを信じた者は永遠の命を受け、 信じなかった者は永遠の罰に定められます。そして千年王国が始まります。その千年の後、「新しい天と地」が天から降り、救われた者はそこで永遠に神と過ごす事になります。